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玉川村(たまがわむら)
 埼玉県の中西部にあった村で、現在はとなりの都幾川村と合併してときがわ町の一部となっている。

 中世期には
当ページ収録城館跡一覧 早見表
小倉城 玉川砦 代官屋敷 物見山砦
←各項目にあるこちらのアイコンはゼンリン社の現地地図にリンクしております。参考のまでにご覧下さい。


城名 小倉城 読み おぐらじょう
所在地 埼玉県比企郡ときがわ町
田黒城山
別名 玉川城 コード 11_03_008_00100
築城年 元亀・天正年間
(1570〜90)
主な城主 遠山右衛門大夫光景
廃城年 天正十八年 形態 山城
   
歴史
遠山氏の築いた
遺構  近年になり

城名 玉川陣屋 読み たまがわじんや
所在地 埼玉県比企郡ときがわ町
玉川字裏宿
別名 代官屋敷 コード 11_03_008_00300
築城年 文禄年間 主な城主 中川氏など
廃城年 元禄年間? 形態 陣屋
   
歴史
玉川領を支配した陣屋
 江戸初期に活躍した陣屋で、比企郡・秩父郡・男衾郡に属した四二村を支配した陣屋である。
 陣屋の廃止された時期についてはよく分かっていないが、『玉川村史』では玉川領の村々の大半が旗本の知行地になった元禄年間頃ではないかと推測している。
遺構  道路と民家の間にひっそりと堀が残っている。

城名 玉川砦 読み たまがわとりで
所在地 埼玉県比企郡ときがわ町
玉川地家
別名 堀の内屋敷 コード 11_03_008_00200
築城年 鎌倉時代以降? 主な城主 藤原盛吉
廃城年 室町期? 形態
   
歴史
堀の内の地名のみ残る
遺構  江戸期の地誌『新編武蔵風土記稿』には、「土居ノ遺形四方ニアリ」と書かれているが、現在はその痕跡は消えてしまっている。

城名 物見山砦 読み ものみやまとりで
所在地 埼玉県比企郡ときがわ町
五明堂平
別名   コード 11_03_008_00400
築城年 不詳 主な城主 不詳
廃城年 不詳 形態
   
歴史
その名の通り物見の砦か?
遺構

<<参考文献>>
玉川村史 通史編 玉川村 (1991)
埼玉の中世城館跡 埼玉県 (1989)
埼玉の館城跡 埼玉県 (1969)
日本城郭大系5 新人物往来社 (1980)
日本城郭大集4 人物往来社 (1967)
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