×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

こなかじょう
古仲城
所在地 群馬県利根郡片品村
探訪日 2013年10月7日
古仲城の周辺地図。緑が城の大まかな範囲で、赤線は城を訪ねる際のルートを示す。
国道401号の橋上から見た古仲城。
実は古仲城は比高差がそれほど無く、周囲の渓谷が茂みになっている事があって遠景が撮れなかった。残念。
城の先端には片品川が流れているが、ここを川から攻めるのはまず無理だろう。切り立った絶壁がそれを許さないからである。行った日は丁度、紅葉が始まって綺麗だったが、もう少しすると雪深くて来ることができなくなる。
対岸に渡り、車道を進むと小さい古仲城入口の案内柱があるので、この辺りに車を停めて進むと良い。
入って横を向くと東電の戸倉線18号があればOK。一回線の小さな鉄塔である。
周囲は藪になっているが、有志の方々により城への道が整備されており、大変助かる。実はこの道があるとは知らずに行きは藪を突進してしまったのであった。
沢があるが、写真のように橋が架けてあるので本当に助かる。
写真右側の板にはこの道を整備して下さった方々の名前が書いてあったので、この名簿に向かい感謝をする。
古仲城の最大の見所と自分が思っている堀切。行きは藪を乗り越えて来たので、この堀切を見て苦労が報われた気がした。
城内は不明瞭な削平地がいくつかあり、構造がよく分からない。
城の末端部には「古仲城址」と書かれた手作りの標柱がある。そしてこの右には絶壁があるので注意。
古仲城のお絵かき。
片品川が絶壁を作るこの地は古くから交通が不便であったが、奥州に向かう街道でもあったので、その監視の役割を果たしていたのであろう。

全国城館リストへ トップページへ


(C) 2007 Giichi(儀一).