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みしまねごやじょう
三島根古屋城
所在地 群馬県吾妻郡東吾妻町
探訪日 2012年12月09日
2013年04月14日
三島根古屋城の所在地。
緑の部分は大まかな範囲。赤いラインは探訪の際に利用すると便利なルートを示す。
三島根古屋城遠景。本曲輪と麓との比高差が200mもあり、なかなかの登りごたえのある山城である。
右側の鉄塔は西群馬幹線16号。
集落を抜けて、沢伝いの道を行くと
途中で榛名線への点検通路を示す黄色の案内があるので、それに従って登っていく。
丘城部分に到着する。北側は竹薮になっているが、それ以外は段になっているのが分かり易い。
その丘城でカモシカが二匹こちらの様子をじっと見つめている。どうやら今は彼らの縄張りになっていて、我々はとんだ侵入者であるようだ。
畑を越えていくといよいよ山城に突入する。明確な道は無いが、一応黄色いテープで目印をつけてきたので、後に来る方の参考になれば良いのだが。
尾根筋を登っていくと途中で浅いながらも堀切がある。うじょうさんはどんどん上がって行くが、自分は息が切れてゼエゼエ言いながら登っていく。
幾つかの平場を通り、ようやく本曲輪と思われる場所へ到着。やや大きな窪みのある曲輪で、片隅に写真の石祠が祭られている。
本曲輪の裏には今までよりかなり大きい堀切が作られていた。恐らくこの城の最大の癒しはこの堀切であろうか。これを見て自分はかなり癒された。
毎度のラクガキ。
結構尾根伝いに平場が築かれているが、中には自然地形とも取れる部分もあって、区別がつきにくい印象がある。
麓との比高差は軽く200mあるので飛ばしすぎると自分のようにバテるので注意が必要か。

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(C) 2007 Giichi(儀一).