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儀一の城館旅 雑記帳

始めに・・・当サイトの指針

 中世城館とは何か?それから話さねばなりません。
 
 日本における中世とは大体、武士達の戦いの戦っていた鎌倉時代より安土桃山時代までの約400年間を主に指すと思いますが、ここにおいては平安末期より江戸時代に至るまで、武士達の活躍をした時代を指します。
 そんな武士達の切っても切れない関係にあるのが全国に数万箇所もあるとされる城館跡でありまする。使用用途はさまざまで「居住空間」「政治的拠点」「詰めの城」「監視台」や「狼煙台」などなどその時に応じてさまざまな使われ方をされました。また武士のみにあらず豪農や寺院といった直接武士でない者でも、身を守るための防衛施設として堀や塁を築いたりして身を守っていたりもしました。
 
 一般に天守のある事を城と指す場合が多いですが、当サイトでは逆に遺構のみ残されたり、また消えてしまったりした非常に知名度の低い埼玉県の城館跡を主に扱います。
 これは管理人の好みで有名な城郭より、むしろ誰からも忘れられて消える城館に目を向けたいという思考から作られていたりします。ですから当サイトは基本的に名も知られていない城館が殆どです。
 ここに記録として残す写真は街の日常を撮影したり、藪の中であったりします。こうした今日の城館の姿を写す事により「日本中には多くの中世城館が点在し、また身近な所にあった」というのを感じて頂けるのではないかと思います。
 
 全国に約数万箇所を数える日本の中世城館跡。その全てを行く事はかなり難しいので、手前の行ける範囲内で手前の記録に残して行く事にします。
 「のんびりサイト更新」をしていきますので、更新速度が遅いとは思いますが気長にお待ちいただければと思います。
 
2007年6月 儀一
 おまけ
何時頃書いたか忘れた推敲
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